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口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。
631. 大人の短期間治療
2023/10/06①主訴: でこぼこしている。
②診断名あるいは主な症状: 叢生
③年齢: 初診時21歳 保定開始時23歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上下顎両側第一小臼歯
⑥治療期間: 約1年7ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額80万円台前半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】痛かった。1年くらいは調整後1~2日痛かった。【食事】非常に気をつけた。大きなものを食べるときは小さくしたりした。【歯磨き】とても大変。きちんと磨けているかわからなかった。
630. 上顎の片顎抜歯
①主訴: 出っ歯。
②診断名あるいは主な症状: 上顎前歯唇側傾斜 口唇閉鎖不全
③年齢: 初診時11歳 保定開始時15歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯
⑥治療期間: 約1年6ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額60万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。最初のワイヤーは痛かった。
629. 顎変形症:下顎前突
2023/09/20①主訴: 反対こうごう。
②診断名あるいは主な症状: 反対咬合 顎変形症 叢生
③年齢: 初診時26歳 保定開始時29歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置
⑤抜歯部位: 上顎両側第二小臼歯
⑥治療期間: 約2年5ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで): 窓口負担20万円台前半 保険点数7万点台前半
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。ワイヤー交換後数日は痛かった。【食事】はさまる以外で困ることはなかった。【歯磨き】とても大変。歯ブラシだけでは足りずウォーターピックを購入した。
628. 歯冠幅大の上顎前突
①主訴: 出っ歯、ねじれ。
②診断名あるいは主な症状: 叢生
③年齢: 初診時9歳 保定開始時13歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯 下顎両側第二小臼歯
⑥治療期間: 約1年8ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額70万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。【食事】カレーなど色の濃い食べ物は避けていた。【歯磨き】少し大変。
627. 成人の叢生
①主訴: でこぼこ。
②診断名あるいは主な症状: 叢生 下顎左側第一小臼歯欠損
③年齢: 初診時25歳 保定開始時27歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯 下顎右側第一小臼歯
⑥治療期間: 約2年0ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額80万円台前半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】痛かった。【食事】非常に気をつけた。固い物。【歯磨き】とても大変。
626. 歯冠服の大きい上顎前突
①主訴: 前歯が出ているのが気になって。
②診断名あるいは主な症状: 叢生 過蓋咬合
③年齢: 初診時17歳 保定開始時19歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯
⑥治療期間: 約1年9ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額70万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】痛かった。【食事】非常に気をつけた。【歯磨き】少し大変。
625. 顎変形症:著しい開咬
①主訴: かみ合わせ。
②診断名あるいは主な症状: 開咬 顎変形症
③年齢: 初診時26歳 保定開始時29歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置
⑤抜歯部位: なし
⑥治療期間: 約1年10ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで): 窓口負担10万円台後半 保険点数6万点台前半
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。
624. 叢生の上下顎前突
①主訴: 口元が出ている点、上下歯正面の歯並び。
②診断名あるいは主な症状: 叢生 鋏状咬合
③年齢: 初診時21歳 保定開始時23歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上下顎両側第一小臼歯
⑥治療期間: 約1年6ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額70万円台前半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。過去にも経験があったため、痛みはあまり気にならなかった。【食事】着色するカレー、固いせんべい等は食べられなかった。【歯磨き】少し大変。小さいブラシを使用するため、時間がかかった。
623. 空隙歯列で上下顎前突
①主訴: でっ歯、すきっ歯。
②診断名あるいは主な症状: 正中離開 下顎後退 舌癖
③年齢: 初診時27歳 保定開始時29歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 アンカースクリュー
⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯 下顎両側第二小臼歯
⑥治療期間: 約2年3ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額90万円台前半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。治療開始した時はこれが2年続くのかと困惑しましたが、最初の数か月だけでした。その後はワイヤー交換の日は痛みはありますが我慢できる程度で苦ではなかったです。【食事】非常に気をつけた。カレーやコーヒーはできる限り避けた。前歯が痛かったので、ハンバーガーなどかぶりつく食事はあきらめた。【歯磨き】少し大変。ワイヤーのすき間のそうじが大変でした。
622. 顎変形症:開咬
①主訴: 開こう。
②診断名あるいは主な症状: 開咬 顎変形症
③年齢: 初診時15歳 保定開始時21歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置
⑤抜歯部位: なし
⑥治療期間: 約1年10ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで): 窓口負担20万円台前半 保険点数6万点台後半
⑧リスク副作用 : 【痛み】痛かった。調整のときは痛かった。【歯磨き】少し大変。ジェットウォッシャーを購入したが、10~15分はかかった。