症例紹介
402. 非抜歯で短期治療

①主訴: 歯並びがでこぼこしていたから。 ②診断名あるいは主な症状: 叢生 上顎左側側切歯クロスバイト 上顎左側犬歯低位唇側転位 ③年齢: 初診時8歳 保定開始時12歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 ⑤ […]

続きを読む
ブログ
再相談

現在10歳の女の子が再度矯正相談に来院した。 1年半ほど前に一度相談に来ている。 その時には叢生を気にしての相談だった。 しかし、その時の口元を見て永久歯で抜歯になるだろうと思いその時は治療しないことにした。 その後、観 […]

続きを読む
ブログ
イルミネーション

夕暮れが早く、クリスマスも近づいてくる。 この時期の毎年の作業にイルミネーションの飾り付けがある。 この診療所に移ったころは、派手な大きなイルミネーションを業者にたのんで飾り付けたこともあった。 近年、飾り付けは自分でや […]

続きを読む
ブログ
難しい診断

20代女性の診断を行った。 上顎前突ぎみの八重歯でそれだけだったら、それ程難しくはない。 しかし問題になったのは、左上側切歯と右上中切歯が過去の打撲が原因で失活している。 右上中切歯は根管治療がなされているが補綴はしてな […]

続きを読む
ブログ
バンドフォーミング

マルチブラケット装置装着ではダイレクトボンディングが主流になってきている。 しかし当クリニックでは後の臼歯はまだバンドにすることが多い。 特に顎変形症の術前術後の矯正には上下顎左右側の大臼歯8本にバンドを装着している。 […]

続きを読む
ブログ
また折れたホワイトベータチタンワイヤー

セラミックブラケットとホワイトワイヤーでマルチブラケット治療をしている患者さんを診た。 今日は上下顎にホワイトのベータチタンワイヤー曲げることにした。 このワイヤーを折れやすく、今までになんどとなく折れている。 あまりに […]

続きを読む
症例紹介
401. 正中のずれが残ってしまった

①主訴: 出歯、ガタガタが嫌ではじめた。 ②診断名あるいは主な症状: 叢生 上顎前突 ③年齢: 初診時23歳 保定開始時25歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 ポーター ⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯  […]

続きを読む
ブログ
口唇閉鎖の測定方法

口唇閉鎖機能は矯正治療にとって大事な要素である。 その難易を測るのに、20年以上前からオトガイ筋の電位を測定している。 安静時(口唇閉鎖を意識していない)と閉鎖時(上下口唇を軽く接触)を測った。 その内容は日本矯正学会で […]

続きを読む
症例紹介
400. やはり非抜歯で良かった

①主訴: ガタガタ。このまま2年悩んで過ごしても、、、同じ2年ならコンプレックスを解消してその後笑いたかったから。 ②診断名あるいは主な症状: 叢生 クロスバイト 歯ぎしり ③年齢: 初診時33歳 保定開始時34歳 ④治 […]

続きを読む
症例紹介
399. 口元が気になったが非抜歯で

①主訴: すき間、出っ歯。 ②診断名あるいは主な症状: 上顎前突 正中離開 空隙歯列 上唇小帯過剰発育 ③年齢: 初診時8歳 保定開始時11歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 ⑤抜歯部位: なし ⑥治療期 […]

続きを読む