2022-07-23
カラーOリングを初めて見たのは20年以上前のアメリカの矯正歯科医会(AO)の商社展示だった。 そのころ日本ではできるだけ目立たないような矯正装置が好まれていた。 だから、そんなもの日本で流行るわけないと思っていた。 しか […]
2022-07-22
男子高校生が一般歯科からの紹介状を持って相談に来た。 住まいはかなりと遠いが高校はこの通りにあり、通学の通り道で通院には不便ではない。 近頃また顎変形症が増えているような気がする。 顎変形症のほうが途中手術をはさんで治療 […]
2022-07-20
40年以上前の開業当初は矯正専門の診療所は数少なく県東部では1軒のようなものだった。 だから、遠くから通院していただく患者さんも多かった。 しかし、歯科医院、矯正歯科医院は現在までに増えて沼津市内でも多くなった。 だから […]
2022-07-19
動的処置を終えて5年以上経ち、保定でも安定していたので昨年終了としていた患者さんが相談に来た。 歯周病専門医からの相談の手紙を持ってきた。 すでに右側上下7が抜歯されている。上下顎ともその遠心側に智歯はしっかりと存在して […]
2022-07-16
女子中学生でⅠ級叢生で上顎の犬歯の低位唇側転位(八重歯)が目立った。 しかし下顎には叢生がほとんどなく並んでいた。 しかし、口唇閉鎖不全が著しく、口元もやや出ていた。 臼歯咬合関係は両側ともⅡ級のため、抜歯部位を上顎左右 […]
2022-07-15
顎変形症手術で多く行われるのは下顎離断(SSRO)だが加えて上顎をルフォーⅠでの離断も通常化している。 今回、上顎前歯の唇側傾斜が著しいため上顎第一小臼歯を抜歯して唇側傾斜の改善を図った。 唇側傾斜は改善したがまだ抜歯ス […]
2022-07-12
ダイレクトボンディングは発達した今でも第1大臼歯、第2大臼歯にはよくバンドをつける。 その方がブラケットやチューブが取れにくいためにそうしている。 でもそれが原因で時々歯肉炎を起こす患者さんがいる。 先週、左下第1大臼歯 […]
2022-07-11
著しく下顎がでている骨格だが、上顎前歯が唇側傾斜しているのでマイナスのオーバージェットは大きくない。 そんなケースでは小臼歯を抜歯してマイナスのオーバージェットを大きくしておくと外科で下顎を大きく後退できる。 そのような […]
2022-07-09
マルチブラケット装置でブラケットをはずし保定に入る前にフックスドリテーナーを接着する。 そして次回ブラケット撤去そして資料採得の流れとなる。 だからこの処置を決めるときは終了の目処がついたと言うことでホッとする瞬間だ。 […]
2022-07-08
混合歯列期の女の子の矯正相談があった。 口腔内写真を撮っていると、叢生だけでなく口唇閉鎖しずらく口元が出ている。 このケースはこの時期の歯列弓拡大は適当とは思われなかった。 連れてきたのはお父さん。理解してもらえるか少し […]