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骨格性反対咬合の終了

2013年10歳の男子が骨格性反対咬合が矯正相談に来院した。 将来、外科ケースだなと思いながら診断に臨んだ。 そうすると今の反対咬合を治しておきたい希望が強かった。 そこで今、被害改善しても将来、反対咬合にもどる可能性が […]

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口腔外科から埋伏歯の紹介

昨日に続き口腔外科からの埋伏歯の相談があった。 10歳代でまだ乳歯も少し残っている女子の右上犬歯の埋伏だった。 CTも撮影されてDVDでもってこられた。 埋伏歯にありがちな嚢胞があると紹介状には記されていた。 それを萌出 […]

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第2大臼歯の水平埋伏

顎が小さくなっているから下顎智歯が近心傾斜や水平埋伏は日常にみられる。 近頃は 下顎第2大臼歯が近心傾斜(水平埋伏)するケースを時々見かける。 そんなケースがが口腔外科より紹介されてくることがある。 第2大臼歯の水平埋伏 […]

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今年初めての手術が戻ってきた

今年は顎変形症手術が多く予定されている。 すでに3人手術が終わっているが、今日はそのうちの一人、20歳女性が戻ってきた。 いつも感じることだが顔つきが変わっている。 下顎がでて左側にゆがんでいたのがバランスがとれている。 […]

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症例紹介
470. 仕上げに期間がかかった

①主訴: 出っ歯。 ②診断名あるいは主な症状: 叢生 ③年齢: 初診時24歳 保定開始時26歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 アンカースクリュー ⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯 下顎両側第二小臼歯 ⑥ […]

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症例紹介
469. 埋伏歯と矮小歯

①主訴: 前歯のすき間。 ②診断名あるいは主な症状: 正中離開 先天性欠如歯(上顎両側側切歯) 埋伏歯(上顎左側犬歯) ③年齢: 初診時17歳 保定開始時20歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルア […]

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症例紹介
468. 手術なしに変更

①主訴: 上の前歯出っ歯と下の前歯の歯並び ②診断名あるいは主な症状: 上顎前突 ③年齢: 初診時16歳 保定開始時18歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 ⑤抜歯部位: 上顎両側第一小臼歯 下顎両側第二小 […]

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症例紹介
467. 口唇閉鎖不全が著しかった

①主訴: 出っ歯と歯がデコボコしていたのが気になりました。 ②診断名あるいは主な症状: 上顎前突 口唇閉鎖不全 ③年齢: 初診時20歳 保定開始時21歳 ④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 アンカースクリュー […]

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術前矯正の終わりの確認

顎変形症の術前矯正がどの程度進行しているか確認する必要がある。 それは、手術後うまく咬むかを確認するので上下顎が別れていなければならない。 だから口腔内では出来ないため印象採得し模型を作り、合わせてみる。 だが、ブラケッ […]

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抜歯部位の選定

20代女性の診断を行った。 骨格的にはⅠ級、臼歯咬合関係は両側ともⅠ級で主訴は中程度の叢生だった。 口元は上唇がやや出ている。 特に難しくない。典型的なケース上下顎左右側の第一小臼歯を抜歯すれば直る。 抜歯部位を考えると […]

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