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埋伏過剰歯

今日は7歳の男子の上顎前歯の不正排列を診断をした。 この世代の上顎前歯の叢生や一部の反対咬合、正中離開の原因としてよくみられる。 この場合見えている1本だけでなく、もう1本埋伏していることもよくある。その歯が反対方向(鼻 […]

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治療経過説明

初診は昨年の7月。31歳男性で上顎前歯の叢生、下顎前歯は3本であった。 加えて上顎前歯が生活歯なのは右上中切歯だけだった。 そこで上顎を拡大して叢生を改善して大きめな上顎左右側切歯を細く削ることでまとめる治療方針をたてた […]

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治療開始8ヶ月で方針相談

昨年7月が初診の31歳男性、主訴は上顎前歯の叢生だが下顎が3incisorとなっている。 その上、上顎両側側切歯は失活している。 診断時にはいろいろとセットアップモデルを作製して相談した。 その結果、抜歯はしないで、上顎 […]

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友達と一緒に診断を聞く

今日、22歳の女性の診断を行った。この患者さんを紹介してくれた友達と一緒に来院して診断を聞くこととなった。 その友達は同年齢の女性で、高校生のときに当院で治療して最近、顎関節の痛みで来院してスプリントで治療している。(最 […]

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兄妹の保定診断

先月マルチブラケットを撤去した兄妹の保定診断を行った。 先月、撤去時にも書いたような気がするが、最初抜歯についていろいろ説明した。 その前にほかの矯正歯科医院で、たぶんそのことで決裂て登院に来院している。 抜歯について必 […]

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久しぶりの反対咬合の診断

近頃、反対咬合の治療が非常に少ない。 そう言っても外科ケースは多くが反対咬合なのだから、正確に言えば低年齢の(混合歯列以下)の反対咬合の治療が少ないと言うことだろう。 今日は11才男子で骨格的な要因があった。下顎が大きい […]

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始めて相談コーナーを使う

今日は装置撤去後1カ月の患者が来院した。 通常その時には保定診断と名前をつけて、今までの治療経過を説明したり、経過写真を見せたりする。 その場所だが、今まではずっと31年前の開業時に買った予診予防カプセルというコンパクト […]

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1歯の反対咬合

昨年9月、1歯だけがクロスバイトの12歳男子が来院した。 骨格的にも問題なさそうだし、唇側に出すスペースもある。こんな場合には、本格的な矯正治療にせず、簡単な検査のみで低料金で短期間の治療を目指して始める。 早速、リンガ […]

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自身が気にならない上下顎前突

今日の診断は17歳男子で上下顎前突だった。 初診相談で、患者自身はあまり気になっていないが、母親が口元の突出を治せないかと連れてきたケースだ。 上顎正中や前歯部に隙間があり、そのあたりは本人も多少気になっているようだった […]

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右上犬歯がでてこない

初診時8歳7カ月女子で名古屋の矯正専門医から2008年4月に依頼されて診療することになった。 初期では前医の方針に従って拡大プレートの続きを診ていたが、拡大しても非抜歯でまとめられない可能性も考えて、積極的に拡大しないで […]

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