2021-06-26
術前矯正が進んでくると叢生や抜歯空隙がなくなる。 そこで手術を予測して咬合をみる必要がある。 特に幅径の調和が大切になる。 口腔内では上顎の歯列弓と下顎の歯列弓が手術前の顎骨についている。 だから通常の咬合採得では意味が […]
2021-06-25
10代後半の女性が今日最後の患者さんだった。 ケースは叢生を伴う上顎前突だった。 上顎は両側第一小臼歯を抜歯し、下顎は左右第2小臼歯を抜歯した。 当クリニックではマルチブラケット治療の最初はレベリングではない。 上顎は両 […]
2021-06-23
健康保険でできる矯正治療が、占める割合が徐々に大きくなってきている。 そうはいっても全体の患者数、収入での割合はまだ少ない。 今日は顎変形症の手術、術後矯正を終わり保定診断となった20代女性を診た。 その女性は今月2回来 […]
2021-06-22
開咬の予後の安定は難しいと言われている。 今日は女子高生と男子中学生の開咬の保定4カ月程度を診た。 どちらも、仕上げたときよりバイトは浅くなっている。 そして、そこに舌を入れているだろうと思われる前後的なスペースがある。 […]
2021-06-21
DVDを届けてくれた患者さんが二人いた。 DVDにはレントゲンCTのデータが入っている。 その撮影は当クリニックの患者さんを静岡医療センターに紹介して撮ってもらったものだ。 新規開業歯科医院や湘南矯正研究会の仲間もCT撮 […]
2021-06-19
マルチブラケット治療中の捻転改善にワイヤーにループを曲げ込むことがある。 今日午前に来院した20代男性の下顎の左中切歯が捻転していたのでホリゾンタルループを曲げた。 曲げたループをブラケットのスロットに押し込むと歯肉に食 […]
2021-06-18
10代後半の女性の再相談を行った。 その患者さんは4年ほど前に相談に来ている。 主訴は開咬でその記録の写真は残っている。 先週、突然来院し静岡医療センターの顎変形症の説明をしたとの報告書を持ってきた。 そこには顎変形症と […]
2021-06-16
午前中、業者が入って診療室の床のワックスがけをやってもらった。 現在の診療所になって早いもので10年になろうとしている。 10年経っても掃除後の床はすごくきれいに感じる。 良い材質の床材を使ってくれてか、その後の掃除がい […]
2021-06-15
夏に顎変形症手術を受ける患者さんの一人がCT画像の入ったDVDを持ってきた。 さっそくドルフィンに入力して分析してみる。 口が大きく開いている画像だった。 下顎安静位ぐらいならまだしもそれ以上大きくぁいている。 以前、口 […]
2021-06-14
30代女性が矯正相談に来院した。 電話でのメモには「顎変形症かも」などと書かれてある。 今は、マスクをしているため受付前では顔つきが分からない。 マスクを外すのは口腔内写真を撮るときになる。 外してもみると反対咬合でも上 […]