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関節頭の吸収

開咬の症状があり、永久歯列だったらパノラマX線写真の関節頭をみることにしている。 近頃、丈夫そうな先の膨らんだ関節頭など見たことがない。 ほっそりとひよわそうな関節頭を多く見かける。 それでもそれなりの長さと形態があれば […]

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今日は顎変形症が5人

顎変形症の治療が増えてきた。 今日は5人予約に入っていた。 一人目は術後矯正3カ月目、開口も大きくなりワイヤー交換をしゴム掛けを指示した。 二人目は術前矯正が終了、外科用フック付けをしてサージカルプレートなどを持たせて手 […]

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3Dプリンタ修理

近頃では3Dプリンターが日々の診療の必需品となっている。 5台あるので故障してもそれ程困らないが、うまくプリントできないのが1台ある。 熱成形タイプでフィラメントメントがうまくでないのでプリントが途中で止ってしまう。 分 […]

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連休前

明日は木曜日で休診なの明日からゴールデンウィークともいえる。 当クリニックはカレンダー通りで完全な連休ともいえない。 その前日で込むかと思ったら意外に予約は空いていた。 午前の予約もキャンセルが出て顎変形症の術前矯正が一 […]

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マウスピース型装置と口腔衛生

マウスピース型の装置は可撤式(取り外し可能)に分類される。 可撤式装置は利点として口腔清掃がしやすいことが特徴になっている。 昨日、今日と2人のマウスピース型装置を見た。 どちらも歯磨きがひどい、その上にマウスピースを被 […]

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保定はどこまで診るか

動的治療が終えて保定に入り2年ほどすると1年に1回の観察となる。 10年ほど前まではその観察を限りなく続けていった。 そのうちに来なくなる患者さんも出てきて。それを以て終わりとしていた。 しかし、自分の年齢も考えて、動的 […]

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犬歯遠心移動の速度

当クリニックではマルチブラケット治療の第一小臼歯抜歯ケースの場合、犬歯の遠心移動を最初に行う。 リンガルアーチやアンカースクリュー、下顎の場合には第一大臼歯単独を固定源に犬歯を遠心移動する。 そうすることで犬歯関係を1級 […]

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開咬の再治療

開咬の矯正治療後の安定は難しい。 今日マルチブラケットを撤去した40代の女性の患者さんは厳しい開咬だった。 10年ほど前の診断で顎関節が吸収している。それが落ち着くのを待った。 そして術前矯正して顎離断手術を行って、術後 […]

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MRI撮影と矯正装置

MRIは放射線を浴びずに撮影できるので画像診断でよく使われるようになった。 ただし、金属があるとアーティファクトで画像が不鮮明になる。 また金属が熱をもち火傷の心配も言われている。 矯正相知には金属(ステンレス、チタン合 […]

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ヤフーコメントの輪読

2週間ほど前ヤフーニュースの上段に「マスク着用時期で矯正治療が増える」のようなことが載った。 そうするとコメントがいっぱい寄せられる。もちろん適切なコメントも間違っているようなコメントもある。 ただ、そうであっても、なく […]

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