毎日の診療で気付いたこと
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顎変形症の術前矯正がどの程度進行しているか確認する必要がある。 それは、手術後うまく咬むかを確認するので上下顎が別れていなければならない。 だから口腔内では出来ないため印象採得し模型を作り、合わせてみる。 だが、ブラケッ […]
20代女性の診断を行った。 骨格的にはⅠ級、臼歯咬合関係は両側ともⅠ級で主訴は中程度の叢生だった。 口元は上唇がやや出ている。 特に難しくない。典型的なケース上下顎左右側の第一小臼歯を抜歯すれば直る。 抜歯部位を考えると […]
昼に静岡市の病院の口腔外科の先生から電話があった。 顎変形症手術をお願いしているのは現在は清水町の静岡医療センターだけのはずだ、 そのわけは静岡市の矯正専門の先生の顎変形症の手術用サージカルプレート作製をしたからだった。 […]
矯正歯科に携って45年ほど経つが診断の時には石膏模型が必ずあった。 今年に入り口腔内スキャナーを利用してアルジネート印象の代わりとした。 しかし、3Dプリントして診断時に実物の模型はあった。 今日初めて画面に映る石膏模型 […]
男子高校3年生の保定診断を行った。 この患者さんの症状は厳しい叢生と上顎前突。 でも抜歯ケースとして手術なしで治療可能と治療前に説明した。 しかし、外科ケースで進めてもおかしくない程度で本人の手術希望があった。 口腔外科 […]