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矯正治療に適切な年齢

今日45歳女性の矯正診断を行った。 主訴は上下顎前歯部の叢生だった。 歯数は28本プラス左下智歯があり問題ない。 しかしその歯の状態だが臼歯部は数多くインレー の修復が施されている。 それはまだしも、歯周病が一部は中程度 […]

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正常咬合の相談の続き

先日ブログに書いた正常咬合の相談の患者さんはついに今日の診断にまでなった。 分析してみてもほとんど正常咬合、横顔でEラインを引いてみても下唇がわずかに出る程度だった。 ただし口唇閉鎖はしにくい値が出ていた 。 そして90 […]

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レントゲン写真の読影

夏休みに上顎犬歯と第一小臼歯の移転がある13歳の男の子の診断を行った。 この時のパノラマレントゲン写真で上顎右側小臼歯の歯根がとても短く写っていた。 これでは通常なら1小臼歯を抜くのに第二小臼歯を抜かなければならない。 […]

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歯根吸収どう矯正しようか

24歳女性の診断を行った。 ケースとしては、上顎の後退があるが反対咬合ではない。 上顎には著しい叢生(右上側切歯は完全に口蓋側転位、左上犬歯は完全に唇側転位)があり、下顎は軽度な叢生が認められる。 これだけでも治療方針に […]

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悩んだ抜歯部位

今日の診断は17歳の女子高生だった。 症状は骨格的にはあまり問題がないが、ひどく前歯が唇側傾斜している上下顎前突だった。 加えて、上顎前歯部の歯冠幅径はとても大きく、叢生状態もあった。 外科併用さえ考えたが、それも希望し […]

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昨日に続きローアングルの診断

今日の診断を10歳の女の子、主訴は出っ歯だった。 昨日の診断(24才女性)と比べ、年齢は違うが、下顎角、下顎下縁平面角が小さいことはとてもよく似ていた。 セファロで下顎下縁が大きく二重に写っていることもそっくりだった。 […]

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外科併用も考えてみる

午後に24歳女性の診断を行った。 主訴は上顎前突、上下顎歯列に叢生や空隙は全くない。 歯が大きく上顎前歯が唇側傾斜しているのだが、歯槽骨から出ているように見える。 骨格的には前顔面部ではバランスは悪くない。 しかし下顎角 […]

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下顎両側第一小臼歯先天欠如

今日の再診断は13歳女子、初診は5年前だった。 舌癖を伴う上顎前突で混合歯列期の間、さまざまな装置を使い、治療に努力をしてきた。 多少は良くなったが、マルチブラケットによる仕上げ治療が必要な状態だった。 その患者さんは、 […]

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パノラマ1枚の情報

12歳男子の簡単な検査を行った。 簡単な検査とは混合歯列期に治療するつもりはないが永久歯交換までの観察の資料として採っている。 印象採得、パノラマレントゲン撮影、口腔内写真、程度を採る。 今日の患者さんは12歳だがあと少 […]

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厳しい上顎前突の相談

今日の最初の患者さんは14歳男性、厳しい上顎前突の相談だった。 父親とともに相談に来ている。 すでに他の矯正歯科医院にて外科併用の治療を勧められたようだ。 しかし外科併用の治療が必要と言われ東京方面で自分で探すように言わ […]

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