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Ⅱ期治療開始前再診断

2011年初診、当時7歳の女の子、主訴は左上中切歯の傾斜埋伏だった。 母親はレントゲンを見てたいそう驚いていたが、私はそれまでに、もっとひどい傾斜埋伏の治療経験してるのでそれほどでもなかった。 その部分を開窓して徐々に牽 […]

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9歳男児の質問

診断が終わった9歳の男の子が、今日はバイトプレートの印象のために来院した。 その男の子が「どうして僕の歯はこんなになっているんですか?」と質問してきた。 質問の内容は不正咬合の原因は何かということだろう。 答えに詰まって […]

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Ⅰ期治療のみ

2008年 8歳で初診の女の子 症状は反対咬合でやや骨格の問題があるとみていた。 その時期での治療を行うことにして、チンキャップ、リンガルアーチで短期間で被蓋改善を行った。 それからは成長に伴う骨格のバランスをみていくの […]

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精密な仕上げ

マルチブラケット治療中、従来は6か月に1度パノラマX線写真を撮影してきた。 その目的は歯根吸収の観察と歯根の平行性のチェックだった。 しかし6ヶ間隔では少し間隔が空きすぎて、対応する治療が遅れると思うようになってきた。 […]

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下顎後退の診断

夕方、最後に30歳女性の診断行った。 この患者さんは下顎が著しく後退、後方回転している。 しかし歯列模型だけ見るとだけ見ると、ほとんど正常咬合のように見える。 セファロ分析では下顎の大きさは平均値近いが、位置は非常に後方 […]

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巨大歯

今日の診断は13歳女子、主訴は上顎前歯の叢生と口元が出ていることだった。 模型計測で個々の大きさを調べると全体的に大きい。 左側切歯がクロスバイトになっている。 その上顎の側切歯がとても大きい。 隣の中切歯よりも大きい。 […]

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幸歯会で3例検討

毎月恒例のの幸歯会が今晩あった。 今日は私が相談症例を3例提示した。 1例は抜歯依頼した左下第一小臼歯を隣接の犬歯に影響が出るので口腔外科で抜いてくれない。 これについては、「難しくなさそう」という意見と「口腔外科でそう […]

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代休で忙しい

当地域では昨日の日曜や一昨日の土曜日に運動会、文化祭などを行った学校が多いようだ。 その代休として今日の月曜日がある。 そのため、午前から学生のアポイントがかなり多く入ってきた。 検査、装置装着、装置撤去などと続く。しか […]

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診断の後に2回相談

22歳女性の診断を先日行った。 上顎前突に加えて大臼歯の鋏状咬合(両側)を伴うとても難しいケースの診断だった。 最初の診断では治療方針を決定することができず2度目のお話となった。 非常に治療方針に悩んだが、先輩とも相談し […]

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第二大臼歯の近心傾斜埋伏

夕方の診断は16歳女子高校生だった。両親とともにやってきて診断結果を聞くこととなった。 一般歯科からの下顎第二大臼歯の近心傾斜埋伏の依頼ケースだった。最近このようなケースをよく見かける。 ケースとしては下顎の後退、後方回 […]

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