ブログ
手術時の咬合予測に口腔内スキャナー

顎変形症の術前矯正で半年も過ぎるとレベリングが進んでくる。 そうすると手術時の上下顎の調和をみることが必要となる。 そんな時、いままでは通常のアルジネート印象採得をおこない石膏を注ぐ。 ブラケットやワイヤーが入っていると […]

続きを読む
ブログ
術前検査に口腔内スキャナー

顎変形症の術前矯正が終わると手術前の検査を行い、サージカルプレートを作製する。 いままでは通常のアルジネート印象採得を行い石膏を注ぎ、その模型を技工用のスキャナーでデジタル化した。 それを分析ソフトのドルフィンでCT画像 […]

続きを読む
ブログ
治療を待ってよかった

今日の矯正相談は女子高生、明らかに顎変形症だった。 相談者には最初にいままでの矯正相談の履歴を聞く。 尋ねたらなんと7年前に当クリニックで相談しているという。 相談だけでは覚えてはいない。でもすぐに受付ソフトを検索してみ […]

続きを読む
ブログ
抜歯と非抜歯の差

中学生の1学年違いの姉妹が来院した。 今年の前半から2人ともマルチブラケットでの治療を行っている。 ケースとして叢生で似ているが姉の方がやや叢生が強く、口元もでていた。 そこで、妹は非抜歯、姉は抜歯ケースとして治療を開始 […]

続きを読む
ブログ
マウスピース型矯正の効果

最近マウスピース型矯正が流行ってきている。 それだけで治そうとは思わないが、良いところは利用したい。 それと似ているクリアリテーナーは30年以上前から使っている。 それを利用して、保定中に捻転してきた前歯には適用してきた […]

続きを読む
ブログ
自家歯牙移植

30代女性で顎変形症の術前矯正をしている患者さんが来院した。 この患者さんは右下第一大臼歯が欠損していた。 その後ろの第2大臼歯と智歯は存在していた。 矯正歯科としては欠損部に後ろから歯を移動して閉鎖するのが一般的かもし […]

続きを読む
ブログ
あきらめていたゴム掛け

この患者さんの治療開始は10年ほど前。 非常に厳しい叢生で4本抜波しても並びきれない状態だった。 それでも何とか並べてほぼ終了となって保定観察していた。 治療中も協力が悪く、矯正治療は進行しない、齲蝕はひどくなる、とても […]

続きを読む
ブログ
口腔内スキャナーの使い道

先週、口腔内スキャナーが入って、時間があれば試して使ってみた。 口腔内スキャナーを矯正診療に使いたいという気持ちはずっと前からあった。 実際に品物が届いて説明してもらっても、まだ使い道が漠然としていた。 今日はっきりやり […]

続きを読む
ブログ
再診断で非抜歯に

女子中学生の診断を行った。 この患者さんの初診は3年半ほど前。 混合歯列期でやや上顎前突の叢生だった。 そこで側方拡大を1年ほど行い、その後永久歯列まで経過観察をしてきた。 今回は永久歯列になって治療を行うための再診断だ […]

続きを読む
ブログ
3Dプリンタの光成形と熱成形

先日購入した口腔内スキャナーからSTLでデータをエクスポートできる。 そのデータから3Dプリントができることになる。 3Dプリンタの成形の形式にはいくつかある。 一番簡単なのがポリ乳酸素材のフィラメントを熱成形する。 そ […]

続きを読む