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2013年9月27日の記事

混合歯列期からの治療2013/09/27

2010年初診、その時8歳の女子、バイトの深い上顎前突だった。

上下顎歯列弓幅径が狭かったため、拡大床でまず側方に拡げて、それを保ちながら下顎を前方誘導して、バイトの拳上も図った。

良い協力のもと、混合歯列期での治療の成果はあがった。

しかしここで終わりとはいかない、こういうケースは永久歯列完成まで診ていくことになる。

装置装着から1年くらいは毎月の来院だが、歯列咬合が安定してくると、2か月に1回、1年前からは3か月に1回の来院になっている。

それでも床装置はつけていないと戻る。だから使用を指示しながら永久歯列完成を待つ。

長い期間の観察となる。

今日診ると上顎の装置が合わない。聞くまでもなく使っていないことがわかる。

11歳になっているが、まだ乳歯が6本残っている。それが脱落するまでにはもう少し期間がかかる。

装置を再製作して使ってもらうか、やめて、永久歯列まで観察のみか迷った。

結局、再製作して患者さんに負担をかけるより、そのまま観察として戻る分は永久歯列で仕上げていけばよいということにした。

このケースではたとえ少し戻っても混合歯列から治療に入ってよかったと思った。

協力の良かった患者さんも長引くとこのケースのようになる。

最近考えているのだが永久歯列を中心に短期に治療するほうがよいと思うようになってきている。

治療について

ブログ2013年9月|19:41:02

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