
明日は湘南矯正歯科研究会が新横浜のホテルアソシアであり参加する。
そこでは会員発表がある。多くは珍しい症例の発表となる。
今回の発表は症例では無なくメール相談からヒントを得た。
いくつか質問があった中で「矯正治療で人中は長くなるか」ということだった。
答えとしては「矯正治療に評価として聞いたことがないから分からない」とした。
しかし、その疑問に近いことは興味を持っていた。
3年ほど前から上唇の長さを検査項目として調べている。
上唇の長さは人中の長さと似ているといって良いだろう。
治療前のデータは200以上あったが比較できる治療後はまであるのは60弱。
それでもそのくらいあれば統計処理は十分できると考えた。
大学時代、医局員の頃、毎年学会発表していた頃、統計学を必要としていた。
ここ20年くらい遠ざかっている。その頃に使った本は本棚にある。
エクセルを使えばけっこう難し統計処理も簡単にできる。
エクセルにはデータ分析を設定したが、どれをどう使うかもう忘れている。
統計の本を読み直し明日の発表にあまり恥をかかないようにしておきたい。